コーヒーフロート

  • 2008/07/31(木) 23:00:27

夏はアイスコーヒーですねぇ。
ちょっと濃い目に抽出したアイスコーヒーに、バニラアイスをのせてフロートにして楽しんでおります。

先日、夜にアイスコーヒーが急に飲みたくなったので、ホット用の豆を使って作ったんですが、嫁から酸っぱいとクレーム。良質な酸味でも、冷やすとマイナス要素だなぁ。

翌日、アイス用の豆を購入して、昔ながらのしっかりしたアイスコーヒーを意識して、しっかり抽出。今度は眠れなくなったと嫁からクレーム。いったいどうしたいのか…。

※豆知識
アイスコーヒーは、専用の深煎り豆を使用するのがよいです。
理由は2つ…
・冷やすと苦味とかコクなどの味が感じにくくなるため、深めに焙煎してコクを出す。
・浅煎りの豆は酸味が出やすい(というより、焙煎するにつれて酸味が消失していく)ため。冷やすと酸味が浮き出て感じてしまうわけです。

ちなみに、深煎りにしたからといって、眠れなくなるとは一概には言えません。焙煎が進むと、むしろカフェインは減少します。

コーヒーにはアラビカ種とロブスタ種という、2種類に分けられます。ものすごくざっくり説明すると…
アラビカ種は、ブラジル、コロンビア、キリマンジャロ、グァテマラといったよく聞く産地に多く、コーヒーらしい味がする種類です。
一方ロブスタ種とは、インド、インドネシア、ベトナムなどで栽培されている、ほうじ茶に似た味のするコーヒーです。いろんなところから怒られそうな表現ですが…。ストレートで飲める店は皆無だと思います。主にブレンドに使われて、ボディ感や、味にパンチを出すために使われます。アイスコーヒーにはよく使われており、実はアラビカ種よりもカフェイン含量が多いんです。

という理由で、眠れなくなったんちゃうか?と嫁に解説を延々としましたところ、「ふ〜ん」と一言で終了…。

ちなみに、マンデリンって有名だと思いますが、あれもインドネシアのコーヒーで、アラビカ種です。今日はこのくらいにしときます。
次はなにについて触れようかなぁ。

楽器について考える

  • 2008/07/29(火) 21:48:29

先日、滋賀在住のルシアー、●さんの作ったドブロで弾き比べをさせてもらいました。
いわゆる、シェアホーンのコピーなのですが、結構ショックを受けました。いい意味で。

最近のシェアホーンて弾いたことなかったんですけど、
もうね、私の愛器に比べて反応がものすごくいいし、音が伸びる伸びる…。
これではフレーズを間違えられないだろうなぁ。
弾くスタイルを強いられる楽器だなぁと思いました。
Jerry DouglasやRob Ickesのように弾くなら、ばっちりだと思います。

非常に評価の高い楽器だから、万能だっていうわけでもないんですね。
弾き比べる機会なんてあまりないので、とても勉強になりましたー。

おまけ↓クラシックギターすげぇ
http://www.youtube.com/watch?v=5WD3DncRK3c

この人ダレですか

  • 2008/07/27(日) 22:38:39

youtubeでみつけたこのバンド。
ご存知の方教えてくださ〜い。
このドブロ弾きは例の(妄想上の)兄弟子だと思うんですけど。
ギターはRichard Bennettみたいです。トニーライスのそっくりさんでしたよね。なつかしいなぁ。

http://jp.youtube.com/watch?v=Qi_UQP_NyYQ

毎日、酷暑ですねぇ。
宝塚大丈夫かなぁ。

ちょっと長いよ。

  • 2008/07/17(木) 23:23:56

みなさんおひさしぶりです。
ご存知コーヒーインストラクター1級の試験が土曜日にあるため、
非常に忙しい毎日をおくっているのですが…。
今日は最後の息抜きをと、ホンキーへ行こうと思っていたのに…。
よりによってお仕事が長引いてしまったのでした。
Zenkyuさん、Naomiさんすみません…。
こんなレアパフォーマンスめったにないですよね〜。

結局帰ってきてお勉強&宿題をこなしていたのですが、
みなさんにもう一歩、コーヒーを好きになってもらえたらと思いまして。
宿題の内容をご紹介します。
はい、勉強飽きたんです。

これは実際に試験にも出る「豆の選り分け」という問題です。
2種類の産地のコーヒー豆が混ざった中から、何がどれだけ入っているかというのを選り分けます。


↑こんな感じです。


産地の特徴とか、コーヒー豆の精製方法なんかを考えながら…。選別します。すると


↑この山、たぶんブラジル


↑この山、おそらくコロンビア
という具合に分けられました。

難しい話はさておき、コーヒー豆はもともと果実(コーヒーチェリー)の中に入っている種です。この果実の果肉をはがしたりなんだりして乾燥させると生豆になり、それを焙煎するとこのような煎り豆になります。このはがしたりなんだりのやり方の違いで、一つの特徴が出るわけです。
それが↓


左がブラジル、右がコロンビアと思われる豆。
お気づきでしょうか?
中心の線(センターカットといいます)が、白かったり黒かったりしますね。
これがはがしたりなんだりのやり方の違いでおきる特徴です。
黒いのはナチュラル(天日乾燥)、白いのはウォッシュ(水洗式)という精製方法で作られています。詳しい説明は割愛しますが。
なんで、産地まで特定できるかは、企業秘密…。豆と毎日会話してるからです。

長々となりましたが、皆さんもコーヒー豆を買ったり、店で見たりしたときは、ちょっと意識してみて下さい。そんな目でみてると結構面白いですよ。

もうちょっとコーヒーが好きになれる豆知識を、またご紹介したいと思います。

ありがとうございました。

  • 2008/07/08(火) 23:35:59

7月5日にRosineのライブにお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
なんだかライブ終了後から急に忙しくなりまして、お礼申し上げるタイミングが遅れてしまいました。
次回は12月6日の土曜日です。コーヒーダイエットの効果を証明できるようがんばりますので、次回もよろしくお願いします!

さて、急に忙しくなったのも…
1.来週土曜日、コーヒーインストラクター1級の試験がある(受験料5万円)
2.新しい配属先の人手が全然足りてない。
3.どうやら娘がぜんそくらしい。
4.異動に伴う会社の飲み会が多い。(好きで行ってるけど)
5.毎日暑い。
など、家族全員でへろへろになっとります。

子供の病気って、自分がかかる以上に大変ですね…。
こうして母は強くなっていくんだろうなぁ。
この状況をなんとか打開しなければ…。