体調が…

  • 2008/09/29(月) 22:47:17


秋の気配でちょっと寒いですね。
京都に越してきてからですが、秋になると
特定アレルゲンXが私に襲い掛かってきまして、鼻炎になるんです。
何が原因かよくわかってないけど、特に週末、土日がひどかった。
くしゃみがとまらず、なんかのども痛いし風邪かと。

今朝起きるとものすごくしんどくて、
あ〜今日仕事大丈夫かなと思ってたら、
コーヒー飲んでたらだんだん回復。
結局帰社時には体調がよくなってたのでした。

みなさん、コーヒーは風邪に効きますよ!!

といいたかった今日この頃。


写真をいじる

  • 2008/09/19(金) 23:28:04

ちょっと前に、北海道の実家に帰った時の写真を整頓してて、
「全部現像して実家に送るには多すぎる」ということで(500枚くらいあった…)
何枚かの写真をシャッフルし、一枚の写真にしてくれる
シャッフルフォトサービスなるものをしたいと、嫁さんが持ちかけてきた。



↑こんなの

私は嫁さんからの指令があった時は、とりあえずインターネットに聞いてみようとするので、
早速googleで検索。

すると、フリーソフトで似たようなことが出来るものを発見。
Picasa2というもので、
画像ビューワー的なソフトなのですが、
様々なバリエーションのシャッフルフォトを作ることができます。

面白かったので、こんなものを作ってみた…




結構簡単に作れるし、写真の管理にも便利そうです。
所属バンドの広報活動にいかがでしょうか?

大名に嫉妬

  • 2008/09/18(木) 22:15:17

先日、無事コーヒーインストラクター1級合格通知が来まして、
ほっと一息つこうと思いきや、仕事ではもっと高度なことを求められまして、なかなか落ち着かない日々を過ごしています。

一番難解なのは、コーヒーを「評価」するということ。
コーヒーを飲んで、どこが良くて、どこが悪いか、ポイントを定めて評価をしています。
もちろんまだ見習いです。
(詳しくは述べませんが)単にコーヒーのこれが好き、あれが嫌いではだめなんです。

人によって感じ方は違うので、
・どのように感じたかを言葉で伝える(すごく難しい)
・仕事としてやってるので、官能検査員の同士の評価が大幅にぶれないよう、
 自身の味覚の調整しなくてはならない(好き勝手に評価できない難しさ)
・味覚は訓練し続けなければ、維持できない。官能検査に終わりはない(らしい)
などなど、この仕事ならではの高い壁にぶつかっております。

おそらく私自身の味を感知する能力はごく一般的だと思うので、訓練し続けなくてはなりません。

で、ちょっと思ったこと。
おそらく昔の大名と呼ばれる人たちは、ものすごく味覚が優れていたのではないかと。

農薬も食品添加物もなかった時代で、
なかでも美味と思われる食材しか食べなかった人たちは、
おいしいものを判断する能力、つまり味覚が非常に優れていたはず!
ちょっと感じたい味覚に意識を向ければ、簡単に感知できたはず!!
くやしい!!!
僕も大名になりたい!!!!
と、ちょっと愚痴っぽく想像してしまいました…。

まぁ、楽器をはじめた1年目のころを思い出しながら、
「まだブルーリッジ弾き始めたころじゃないか…」
と、自分をなぐさめている毎日を送っています。

ダブルでうれしい

  • 2008/09/16(火) 23:07:39

やっと落ち着いてきたので、ご報告です。
9月13日に行われました滋賀フェスのバンドコンテストで優勝することができました。
投票していただいた皆様、本当にありがとうございました。


↑メンバー全員表情が硬い?

いままで緊張するステージというのは何度か経験してきましたが、
今回ほど変な緊張感に包まれたステージはありませんでした。
「勝敗が決まる」というのが大きかったのではないかと思います。
今まで生きてきた中で、勝敗を決める舞台に上がるというのが皆無だったもので…。
もっと精進しますので、皆様これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

過ごしやすい気温で、バーベキューもおいしかったし、非常に楽しめたフェスでした。

そうそう、例のコーヒーインストラクター1級も、無事合格しました〜。ギリギリだったけど。
ブルーグラス界で一番コーヒーに詳しい男を目指し、これからもがんばろうと思います…。

すごいの?

  • 2008/09/10(水) 23:07:21

http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/7577501.stm
↑英語(BBC News)

http://labaq.com/archives/51092222.html
↑日本語版

すごいのみつけたのでご報告。
すべてのインフルエンザウイルスに効果のあるワクチンを、
イギリスの医師が発見したそうです。
賛否両論ありそうですが、
実現できたらすごいですよね。副作用とかないのかな?

免疫細胞システムやら、このワクチンの原理やらを解説できる嫁は、やはり獣医だった…。
ちょっと安心。