期待と不安の入り乱れる作業

  • 2008/12/29(月) 22:15:48



先日届いたTim Scheerhornプロデュースしているコーンの付け替えを行いました。

もともと入れてたQUARTERMAN(右)のコーンと比べてみたところ、


というか形はまったく一緒…。ちなみに左が39g、右40gでした。


ちょっと色つやが違うけれども、たぶん経過年数によるものだと…。
触れた感じはちょっと違う。材質が違うのかも。

早速セットアップ…。

この後経過を見ると、

1日目:ものすごく音がこもっている…。ちょっと危機感を覚える。コーンの交換したてはこういう傾向があるので、なじむまでちょっとほっとくことに。

2日目:昨日と状況変わらず。怪しい感じがしたので、1度あけてコーンをチェックする。スパイダーブリッジが接触する部分にゆがみを発見…。軽く整形して、再び弦を張ってみる。

3日目:ようやく鳴り出した。ボディ全体が振動している感じに。音色には違和感があるので、前回のコーンとは違う結果が得られそう。

と、落ち着くまで3日かかりました…。
今のところ、高音の響きが明るくなったものの、開放弦と低音の響きはちょっと落ち着いた感があります。種類によるものなのか、新しいコーン特有のものなのかわかりませんが、ちょっと様子を見てみます。今のところマイナス要素はないので、今回のコーン交換はとりあえず成功ということで…。

サンタあらわる

  • 2008/12/24(水) 22:01:54

自宅に帰るとサンタからお手紙…。
「荷物をあずかっとるので取りに来い」
とのことなので、近くの郵便局へ。


クリスマスの本場(?)アメリカより
ポップコーン製造機をいただきました!!




というか、Elderlyから注文していたドブロのコーンが届きまして。
ぱっと見は普通のコーンですが、これはかの有名なドブロビルダー、Tim Scheerhornがプロデュースしているコーンなのです。コーン。

メインに使ってるドブロに使う予定です。
今日はセットアップしないので、明日のジャム会は従来どおり。
その後はちょっと雰囲気かわるかもしれません。かわらないかもしれません…。

サンタはDVDもプレゼントしてくれました。


ありがとうサンタ!ありがとう円高!

アハ体験

  • 2008/12/20(土) 22:40:57

こないだ久しぶりに我が家のバンジョーを弾いた。
ドブロと違って力を入れなくても音が出るし、
3本指で弦をつかむ感触がなんとも心地よいのです。これはドブロにはない感覚ですね。

最近なぜか眠りが浅くて、毎日寝不足気味だったのですが、
バンジョーを弾いた夜は熟睡。
おそらく脳がリラックス状態に陥ったからではないかと。
というかバンジョー弾いてリラックスってどういう構造をしてるのか…。

ちなみに脳内メーカーで調べたところ…



























でした。
いかんちょっと当たってる…。

ヤングダスターの翻訳

  • 2008/12/10(水) 22:54:28

12月6日、ロジーンのライブが無事終了しました。
いつもは1→2→3ステと進むと、疲れの色が隠せない感じになるのですけれども、今回は、ステージ進行とともに元気になっていったように感じているのですがいかがでしたでしょうか…。

ライブ後は少し放心状態が続くので、
良かれと思って情報収集をしてますと、
Beard Guitar(Dobroの有名なメーカーです)がコンテストの募集を!

http://www.beardguitars.com/contest.html


…英語はまったく得意ではないので、ちょっと怪しいですが内容を要約すると、
ドブロの内部にはコーンというスピーカーみたいなものが入ってまして、
↑こんなの ジンギスカン鍋みたいな形です。
アルミで出来てるために意外とすぐに悪くなってしまいます。僕のドブロも何度か変えました。

Beard Guitarは、この悪くなったんだか、使わなくなったんだかするコーンの有効な利用方法はないか?というコンテストを催すとのことみたいです。私にはちょっと英語が難解だったので、間違ってると恥ずかしいんですけど…。

伊○家の食卓的なノリでよさそうです。皆さん、なんかいいアイディアありませんか〜?



無事おわりました。

  • 2008/12/02(火) 23:02:21

11月30日のライブ、
「稲葉和裕&ブルーグラス・ヤングスターズ」
あやうく僕だけヤングダスターズになりそうでしたけれども。
無事?終了致しました。

自分の未熟なところとか、その他もろもろ色々と気づくことができ、
収穫は多かったです。

12月6日は、ロジーンのライブでございます。
企画あり、結果発表ありの、充実したライブをお届けできると思います。
コチラもぜひぜひ、よろしくお願いします。